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八島研究室へ配属を希望する学生へ


ぜひ研究室を訪問してください.画像の研究は目で見て始めてその楽しさがわかります.
研究室専用ページには研究室内で共通に使用しているより多くの情報が掲載されており,訪問者にはその内容も紹介することができます.

研究室での指導方針

  1. 実際の画像データを用いたコンピュータシミュレーションやNW伝送実験を通じて,アイディアを具現化して評価する「アイディアの可視化」を重視して実践します.
  2. 研究を進めるための映像処理プログラミングについては,研究室で準備しているサンプルプログラムを利用して習得でき,短期間で画像を扱えるように基礎から指導します.
  3. 企業の研究所などとの連携を積極的に行い,意見交換や企業見学を実施しながら研究を進めます.また,学会への発表/聴講参加を推進し,他大学や社会人の方々との交流を深めます.
  4. 卒業研究を通じて,テーマの企画・論文のまとめ方・プレゼンテーション等により,企業人・研究者として独り立ちできるコミュニケーションスキルを習得します.そのためには手を抜きません.受け身ではなく自主的に考え,手を動かし,一生懸命にやる,そのような学生を一生懸命応援します.
  5. 大学院への進学を推奨しています.画像処理のほんとうの面白さと研究開発プロフェッショナルの考え方を学べます. 意欲のある人歓迎.

研究内容

具体的研究テーマ

  1. 高機能映像符号化伝送処理の研究
  2. 人間の視覚特性を考慮した映像高品質化処理の研究
  3. 知的映像生成処理の研究
これまでに取り組んだテーマ例を以下に示します.

国際標準方式JPEG/MPEGの高画質化



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AVC/H.264, HEVC/H.265のアルゴリズム改良


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スパースコーディングを用いた画像符号化


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雑音除去


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スケーラブル映像符号化


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興味領域を保存する画像リサイズ


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重要シーンを見逃さない動画像の時空間短縮


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視覚信号処理の映像圧縮応用


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注視領域を意識した映像処理


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知的映像生成処理


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認識と合成を利用した画像符号化


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Web画像を利用した画像合成/圧縮符号化



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カラリゼーション ~白黒画像に色を付ける~



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AI/機械学習/ディープラーニングによる画像認識/画像処理


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実写画像から絵画風画像への変換 ~コンピュータアートとの融合~



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